東京湾・相模湾の沖釣りのススメ

東京湾・相模湾を中心とした沖釣り(船釣り)の話と、たま~にワインの話

ダイワ2020年注目の新製品(船釣りタックル編)

 

いよいよフィッシングショー2020改め釣りフェスティバル 2020。

2大釣具メーカーの1つダイワから新商品が発表されました。

 

船釣りにおける注目製品について、書きたいと思います。

 

20シーボーグ200J-DG

200J-DG:手返し重視のダブルハンドル仕様
・ハンドルアーム長:110mm
・ハンドルノブ:EVAパワーライトノブM

https://www.daiwa.com/jp/resources/fishing/item/reel/ele_rl/sb200J/__icsFiles/artimage/2019/12/26/c_041105027/03.jpg

従来はシーボーグ200J-DHという名称で、フィネスドラグ(最大6kg)を売りにしていましたね。今回はシングルと同様に8kgとなっています。

パーツのみ購入すると交換できるかな。2020年5月発売予定。

DAIWA : シーボーグ 200J - Web site

 

20シーボーグ300MJ

https://www.daiwa.com/jp/resources/fishing/item/reel/ele_rl/sb-300mj_20/__icsFiles/artimage/2019/12/11/c_041105050/20SB300MJ_image.jpg

外観くらいでしょうか。アイアンマンみたいなカラーリングですね。2020年3月予定です。

DAIWA : シーボーグ 300MJ - Web site

リーオマスター真鯛AIR

https://www.daiwa.com/jp/resources/fishing/item/rod/fune_rd/rheomaster_madai_air/__icsFiles/artimage/2019/12/24/c_041206277/RheomasterMadaiAir_cut03.jpg

しなやかさと操作性を追求してきたリーオマスター真鯛シリーズがダイワカーボンテクノロジーの更なる進化と、ゼロベースから構造を見直し、贅肉を徹底的に排除することにより大幅な軽量化を実現。更に『AGS』をフル搭載することによって持ち重りを感じさせない軽快な操作性を進化させ、より精密な誘いやコマセワークを可能にした。ナノプラスを含む高強度素材とダイワ独自の超高精度ロッド設計・製造テクノロジーによってVジョイントがさらに強く、軽く、美しく。スムーズで美しい曲がりはもちろん、コマセワークでの力の伝わりがよりスムーズなVジョイントα採用。

https://www.daiwa.com/jp/fishing/item/rod/fune_rd/rheomaster_madai_air/index.html

カーボン主体に変わってしまいましたね。自分はグラスが好きなので17リーオマスター真鯛のほうが好み。2020年2月発売予定。

 

 

うーん。現在所有しているタックルから乗り換えたいものは特にないかな~。

ウエアが多く出ていますので、また別途チェックします。

 

シマノの2020年新製品 は1月14日発表です。

 

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