東京湾・相模湾の沖釣りのススメ

東京湾・相模湾を中心とした沖釣り(船釣り)の話と、たま~にワインの話

リールの素材(カーボン樹脂・メタル)について

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どうも。久しぶりに船リールの物欲が向上してきましたヌシです。

使用頻度の高い電動リールは当然メタルなんで素材選択の余地はないのですが、ライトゲームや浅場のタチウオなど船で、軽くて快適に使える手巻きリールを物色したいと思います。

その時、気になるのはやっぱり素材。

樹脂のほうが軽いのは当たり前なんですが、剛性が巻き心地にダイレクトに聞いてくるという話です。実際のところ、どうなんでしょうか。

ちょっとまとめてみます。

 

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リールの素材について

まずは、一番廉価な樹脂(プラスチック)です。

ダイワ プリードなんか持っていますが、これが該当するのかなと。剛性感は感じませんが、必要十分な気がします。

続いてカーボン樹脂。カーボンの繊維を樹脂に混ぜて剛性を出しています。

 

 

CI4+

シマノが誇るカーボン樹脂。

CI4+のリールは持っていませんが、シート部分に使われたロッドを使っています。

ZAION

www.daiwa.com

 

 ダイワの樹脂素材といえば、ZAION。

 カーボン含有量が高いのが売りとのこと。ですが、所有しておらず未評価。

 

C6カーボン

Abu Garcia 独自の新素材C6カーボンは、カーボン繊維で強化されたエンジニアリングプラスチック。

その剛性はマグネシウムに匹敵する。

この新材料の採用により、強度と耐久性を犠牲にすることなく大幅な軽量化を実現。

 Abuのリールも持っていません。

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 続いて、メタル素材。

アルミニウム

ステファーノSS101HGを使っていますが、剛性感に不安なしです。

160gの軽さもGood!

 

マグネシウム

 所有しておらず。。。

どうやら、海水に対する耐腐食性に難ありとのこと。

 

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まとめると

強度

樹脂<カーボン樹脂<マグネシウム<アルミニウム

軽さ

アルミニウム<樹脂<マグネシウム<カーボン樹脂

という感じでしょうか。

考察

巻取りの剛性感を重視する ならアルミニウム。

軽さを取るならカーボン樹脂。

両方望むなら高価だがマグネシウムといったところでしょうか。

あ、鉄は除きます。

 

で、結局。

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カウンター付きリールなら

20ティエラ IC 100XH

ZAION。ドラグ引き出しクリック搭載。エクストラ・ハイギア。

165gと超軽量。

縦の釣りでは手巻き最強リールではないでしょうか。

タチウオに最適。

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カウンター無しキャスティングメインなら

20ADMIRA A100H

ダイワ独自のTWSを搭載。フルメタルハウジングのボディ。

キャスティング前提なら最強ではないかと。あっても効果が?な遠心ブレーキなどはいらないかなと思います。

湾フグスナイパー釣法やタチウオにいいのでは?と思った次第。

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ダイワ信者ではないですが、軽さを優先するとこうなりました。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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