東京湾・相模湾の沖釣りのススメ

東京湾・相模湾を中心とした沖釣り(船釣り)の話と、たま~にワインの話

コマセ真鯛の仕掛け考察

ノッコミ時期となって大鯛の期待が高まってまいりました!

ということでコマセ真鯛のおさらいということでまとめてみます。

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タックルのおさらい

有名な一義丸さんのHPより参考にさせてもらいます。

kazuyoshimaru.com◇竿:1.9~2.7m
◇リール:ベイト・電動
◇道糸:PE3号前後
◇ビシ:80号 M型・FL型ステンカン
◇片テンビン:90cm
◇クッションゴム:Φ1.6mm
◇ハリス:3~4号 8~10m
 ※ノッコミ時のみロングハリスを使用する可能性あり
◇針:マダイ針8~10号

 

https://kazuyoshimaru.com/images/tackle01.jpg

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仕掛けの構成

クッションゴム:1m

ハリス:8m~10m(ノッコミ時はそれ以上)

針:8号~10号

という構成になります。

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ハリスについて

まるまる一本で10m以上の仕掛けもありですが、経済的、また糸依れ対策には、途中にスイベルを挟むテーパー仕掛けが有効です。

 

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テーパー仕掛けとは

例えば10mの仕掛けなら、

天秤側に6号5m、針側に4号5mとしてその間を直結もしくは2B相当のスイベルでつなげる

仕掛けです。

場所によっては上記の2段テーパーだけなく、3段テーパーとあるみたいです。

メリットは、経済性、太いハリスがコシがあり、オマツリしにくい、

仕掛けのバランスをコントロールしやすいということです。

今回のテーパー仕掛けの構成について

2段テーパーとして考えていきます。

まず、船宿によりハリスの長さを指定されることを考慮し、長さは可変としたいと思います。ただし、あまりバリエーションを増やすと用意する仕掛けの種類も膨大になります(ただでさえ、針のバリエーションもありますので)

テーパー上部

6m、4m、2m。6号。

テーパー下部

6mで統一。ただしハリスは3号、4号。ノッコミ時期は4号メイン。

12mのロングハリスも用意。

ガン玉

Bもしくは2B程度のガン玉を適宜、ハリス上15cmくらいに打つ用意。

使い方

  • 例えば潮が早く、自分の釣り座が潮ケツの場合は、12mのロングハリスを使い、できるだけ仕掛けを横に漂わせコマセに同調するようにする。
  • 逆に潮が遅く、宙にエサ取りが多い場合は、早く仕掛けを鎮めたいので、6号のテーパーを使い、さらにガン玉を打つなど。

f:id:fishingandwine:20210429215521j:image

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過去の釣行釣果

その作戦で、過去60cm2kgオーバーの真鯛はゲットできましたよ。 

fishing-and-wine.hatenablog.com

 

 

針の選び方については、また次回に。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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