東京湾・相模湾の沖釣りのススメ

東京湾・相模湾を中心とした沖釣り(船釣り)の話と、たま~にワインの話

船シロギスの仕掛け(まとめ)

 

東京湾相模湾の船からシロギス釣りにおいては、

大きく天秤仕掛けとドウツキ仕掛けに分かれます。

それぞれのメリットデメリットを見ていきましょう。またおススメのリールについても記載します。

 

 

天秤仕掛け

錘15号

ハリス 幹糸1.5号、ハリス1号前後

活性が低い時期、広く探りたいときにおすすめの仕掛け

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メリット

活性が低い時は、天秤仕掛けの方がハリスが長い分エサが自然に漂う。

潮が流れなくて軽く投げたりして広範囲に探る時によい。

デメリット

活性が高い時に、一匹のキスが仕掛けの針を2本食って来ること

底を探ることになるため、メゴチがかかりやすい。

 

ドウツキ仕掛け

錘15号

ハリス 幹糸1.5号前後、枝ス1号前後

活性が高い時期、潮が緩い時期にマッチする仕掛け。初心者には胴付き1本針がおススメ。

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メリット

枝スに回転ビーズを用いることで依れが少なくなる。

仕掛けが単純なので取り込みも早く、糸がらみも少なくて手返しが早い。

当たりがダイレクト。

錘で海底を叩き誘った時に、砂煙が天秤に比べて巻き上がりやすい。

潮が緩い時や動かない時に道糸を動かして誘いやすい

デメリット

潮が早い時には底を探りにくい。

ビーズを用いない仕掛けだと寄れやすい。

アクセサリーなど

針のチモトに金ビーズをつけるのがおススメ。発行玉はあまり使わないです。

 

リールについて

シロギス釣りは比較的水深が浅くて平坦なところを狙いますので、電動リールは必要ありません。スピニングリール、ベイトリール(両軸リール)どちらでも使えますが、以下のようなメリット・デメリットがあります。

スピニングリール

メリット

ポイントを広く探るためにキャストしやすい。

安い。(船宿のシロギスのレンタルタックルはたいていスピニングリール)

デメリット

キャストするにはある程度の技術が必要。(慣れのレベル)

ベイトリール

メリット

船下を狙うには操作性がよい。(子供にはベイトリールがよいと思います)

デメリット

バックラッシュは注意。サミング必須(なるべくバックラッシュ性能の高いものを選ぶ。)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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